未分類

2017年09月26日

別居中だが、離婚原因がない立場の弱い方

離婚原因がない、弱い方の離婚相談 法律上の離婚原因がない、あるいは弱い場合の離婚の進め方はどうしたらよいでしょうか。 法律上の離婚原因(=裁判所が判決で離婚を命じるために必要な事実)は、①不貞行為(不倫)、②悪意の遺棄(生活費の不払い等)、③3年以上の生死不明、④回復見込みのない精神病の場合に限られており、それ以外は、... 続きはこちら≫

2017年09月26日

医師のための離婚相談

医師の場合、平均年収が高いうえ、保有する財産の種類も広範囲にわたることから、慰謝料や財産分与などが高額化したり,財産分与が複雑化して紛争となりやすい傾向にあります。 いざ離婚となったときも、高収入であるがゆえに、財産は預貯金や不動産だけではありません。正確な専門知識を持っていないと、気づくと相場より不利な条件で合意をし... 続きはこちら≫

2017年09月26日

公務員のための離婚相談

自分が公務員である、または相手が公務員である人が離婚される場合、公務員特有の問題があり、公務員の人も相手が公務員という人も互いに注意すべき点があります。公務員は、経済的に安定している、自営業と異なる年金制度が採用されているという点から、特に注意すべき点が多くなっています。 このように、公務員の離婚においては、他の職種と... 続きはこちら≫

2017年09月26日

経営者のための離婚相談

夫婦の一方又は双方が会社経営者(事業経営者)の場合、離婚にあたり考慮しなければならない特有の問題があります。会社経営者(事業経営者)の場合、一般的に年収(役員報酬)が高いうえ、保有する財産の種類も広範囲にわたることから、慰謝料や財産分与などが高額化したり、財産分与が複雑化して紛争となりやすい傾向にあります。... 続きはこちら≫

2017年09月26日

相手から離婚を切り出された方へ

離婚したくない方の離婚相談 ある日突然相手から離婚届を突き付けられ、離婚を強く迫られた。離婚しないなら別居するとも言われている。まだ、離婚をしたくないが、どう動けば良いのでしょうか。   (1)離婚届の不受理申出をしておく 相手が離婚届を勝手に作成してしまいそうな場合や、過去に離婚届を書いて相手に渡している場... 続きはこちら≫

2017年09月26日

離婚の条件が折り合わない方へ

離婚自体は争わないが、条件が整わない方の離婚相談 離婚をするにあたっては様々な条件を定めることになります。親権、面会交流、養育費といった「子ども」に関することや、財産分与、慰謝料、年金分割等の「お金」に関するものがあります。いずれも当事者のみで協議を進めてしまうと、後に大きな問題が生じることがあります。  ... 続きはこちら≫

2017年09月26日

同居中で離婚を検討している方へ

離婚の前に別居をしないといけない」と考える方も多いのではないのでしょうか。 確かに、離婚の前に別居期間を設けた方が、最終的に裁判まで進んだ場合の離婚自体は認められやすくなるでしょう(別居期間が長ければ長いほど、婚姻関係の破綻が認定されやすくなるため)。   しかし、必ずしも離婚の前に別居している必要はありませ... 続きはこちら≫

2017年09月26日

モラハラ・DVについて

DV(ドメスティックバイオレンス、家庭内暴力)とは? 家庭内暴力(DV,ドメスティックバイオレンス)とは一般的に、 家族内で行われる、夫や妻に対しての暴力(虐待)をさします。     身体的暴行や性的な暴力やレイプのほか、暴言やストーキング行為など精神的にストレスをかけることも含まれます。またDVは... 続きはこちら≫

2017年09月26日

離婚とお金について

離婚にまつわるお金に関してこんな不安はありませんか...? 「相手の浮気が原因で離婚をするので、慰謝料を請求したい…」 「夫と離婚をしたいと考えているが、収入がないのでその後の生活が不安…」 「二人で築いた財産に関して、どのように分ければ良いか…」 いざ離婚をしたいと考えたときに問題になるのが、お金の問題です。 離婚そ... 続きはこちら≫

2017年09月26日

離婚と子どもの問題

「離婚後の子どもの親権が決まらない…」                            「離婚してしまったら、子どもに会えなくなるの…?」     子どもがいらっしゃるご夫婦の離婚の場合、子どもの面倒をどちらが見るかということは非常に重要な問題です。 未成年の子どもがいる場合には、その後の親権... 続きはこちら≫

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