不倫をしてしまった方へ

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残念ながら、不倫をしてしまったことについて法的責任が発生することは避けるのは、困難です。
 しかし、私たちは、法的責任というのは言われるがままに、相手の意見に従い、どのようなことでも忍従しなければならないというものではないと考えています。
 不倫をしてしまった方にも言い分は当然ありますし、不倫をしてしまったからといって、法外な慰謝料を支払ったり、親権や養育費、財産分与など、法的に認めらるべき正当な権利まで諦めなければならないということにはなりません。
 
 ただ、不倫をしてしまった方が、直接、相手と話合いを行うと、何を言っても、最後には不倫をした人が悪いという言葉で、あなたの言い分や希望が全て閉ざされてしまいます。
 このようなときだからこそ、弁護士が代理人活動を行う意味があります。

 

 直接言い辛いようなことでも、代理人であれば、法的な権利に基づいて主張すべきところは主張出来ますし、法外な慰謝料請求についても、過去の裁判例や 当事務所に蓄積された経験、ノウハウを通じて、適正な慰謝料額に抑えることも出来ます。

 

 不倫をしてしまったという事実は変えようのない事実です。その不利な事実も踏まえて、そこから新しい人生を切り開いていかなければなりません。
 当事務所ではそのためのお手伝いをさせて頂きたいと考えております。
 
 不倫をしてしまい、非難されてばかりでどうしたらよいかわからないという方は、是非とも、当事務所にご相談ください。ご依頼の有無にかかわらず、問題点を整理し、次に何をしたらよいのか、何を考えたらよいのかをお示しし、ご依頼を頂けた場合には、適正な解決に向けて、依頼者の方と二人三脚で事件処理を行ってまいります。
 
TEL:046-828-3785 受付:平日10:00~17:00